新しい管理栄養士国家試験について
2011年12月11日 10:31 / カテゴリ:[ 管理栄養士 ]
12月に入り、毎日あわただしく過ごしています。
年末年始、飲み会も多くなりますが、飲みすぎ食べ過ぎに注意しましょう。
私の会社も15日に忘年会ですが、風邪が治りきらないのでしんどいです。
でも休むわけにもいかないし、困ったものです。
さて、本題に戻り新しい管理栄養士国家試験について調べてみました。
平成14年4月に「栄養士法の一部を改正する法律」が施行され、
管理栄養士制度の改正が行われました。
主な改正点としては、次の3項目があげられます。
(1)管理栄養士が「傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導」
や「個人の身体の状況、栄養状態等に応じた高度の専門的知識
及び技術を要する健康の保持増進のための栄養の指導」等を
行う者として位置付けられました。
(2)管理栄養士の資格が、登録制から免許制になりました。
(3)管理栄養士国家試験の受験資格が変更になりました。
厚生労働省ホームページより引用
私が管理栄養士の免許証を交付されたときは、
確かに免許証ではなく、登録証だったかもしれません。
ちょっと、今の管理栄養士の国家試験が気になって・・・。
第25回管理栄養士国家試験の合格率40.5%。
これって、結構大変だよね・・・。
管理栄養士の資格持ってるって言ったら、
すご~い!って言われたから
なんで?って聞いたら、
試験難しいんだよって・・・。
そうなんだ・・・。私はラッキーだったね♪
やっぱり、勉強し直そうと思い始めた今日この頃。
さっそく本を購入・・・。
食事療法の基本は、やっぱり糖尿病食。
1単位80キロカロリーで、症状にあわせて1日の摂取量が決まる。
たとえば1600キロカロリーなら20単位。
それを朝6、昼6、夜8とかに振り分けて、
さらに、栄養素ごとに振り分けて・・・。
食事療法の基本は、やっぱり分量を計ること。
どれだけのものを食べてるか、きちんと計っておかないといけないですね。
レコーディングダイエットとかが流行ったけど、
記録するというのが、食事をチェックする第1歩だと思うのですがどうでしょう・・・。
管理栄養士の免許証
2011年12月3日 09:32 / カテゴリ:[ 管理栄養士 ]
もう12月ですね。
本当に年をとると、1年過ぎるのがあっという間です。
今年1年を振り返ってみると、ホントにびっくりですよね。
なんといっても、東日本大震災・・・。
2日間停電して、寒いし食べるものは買えないし、ガソリンはないし・・・。
振り返れば頑張ったな~という感じですが、
もうずいぶん前のことのように思えます。
ところで、管理栄養士の免許証って見たことありますか?
こんな感じのものなんです。
管理栄養士の免許証見てみたい・・・と言う方がいたので、
アップしてみました。
考えてみれば、こんな免許証、普通は見ないですよね。
私は仕事柄いろいろな免許証を目にしますが、
医師免許証も看護師免許証も同じ形態です。
私は免許取得してから、全然書き換えもしていなかったし、
実は紛失して再発行したり・・・。
そのたびに、厚生労働大臣の名前が違うんです。
これは舛添要一大臣ですね・・・。
管理栄養士と栄養士
2011年11月14日 11:18 / カテゴリ:[ 管理栄養士 ]
管理栄養士と栄養士の違いってどんなだったかな・・・。
習ったような気がしたんですが、はっきりとは覚えてなくて。
それでやっぱり気になったので、管理栄養士について調べてみました。
管理栄養士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、管理栄養士の名称を用いて、
・傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導
・個人の身体の状況、栄養状態等に応じた高度の専門的知識及び技術を要する健康の保持増進のための栄養の指導
・特定多数人に対して継続的に食事を供給する施設における利用者の身体の状況、栄養状態、利用の状況等に応じた特別の配慮を必要とする給食管理及びこれらの施設に対する栄養改善上必要な指導等
を行うことを業とする者をいう(栄養士法1条2項)。
栄養士は、都道府県知事の免許を受けて、栄養士の名称を用いて栄養の指導に従事することを業とする者をいう(同法1条1項)。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
「傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導」は管理栄養士ということは、
病院での栄養指導は、やっぱり栄養士ではダメなんですね・・・。
この文を読むと、栄養士は何ができるの?って感じだけどな・・・。
そうか!子供たちには食育が大切というけど、
一般的な食育なんかの栄養指導はOKって感じなのかな・・・。
そういえば、病院での栄養指導が保険点数適用になったから、
管理栄養士の需要が伸びたってずっと前に新聞にのってたね。
世の中にはそれほど、食事療法の必要な患者さんが増えたってことかもしれませんね。
大学生活スタート!
2011年11月3日 06:18 / カテゴリ:[ 管理栄養士 ]
ちょっと思い出話を書いてみようと思います。
受験勉強を必死にやって?
いろいろな大学を受験しましたが、
地元に残ろうと思っていた私の思いとは裏腹に、
もう亡くなってしまった父が、
「せっかく受かったんだから、東京で頑張ってみろ!」
といってくれたその一言で、
私の管理栄養士になるための、大学生活がスタートしました。
片田舎で育った私は、東京での生活に不安を抱いていたのですが、
大学の裏に学生寮というのがあったので、そこで生活し始めました。
3人部屋で、必ず学年の違う3人と同室でした。
私の通った大学は、家政学部と文学部があって、
学生寮は、すべての学科の人が集まります。
途中で寮を出る人もいるんですが、
私は結構寮生活が気に入っていたので、
4年間を寮で過ごしました。
その間、全国いろいろな人と知り合いになれて、
田舎に帰ってきてからも、年賀状のやり取りだけは続けている人も。
そういういろいろな人に囲まれながら、
私の大学生活はスタートしました・・・。
管理栄養士になった理由
2011年11月2日 05:17 / カテゴリ:[ 管理栄養士 ]
もう、管理栄養士の免許を取得してから20年くらい経ちます。
と書くと年齢がばれますが・・・。
高2の娘と中3の息子とだんなの4人暮らしです。
今でこそ結構メジャー?な管理栄養士ですが、
私が大学に入るころは管理栄養士って何?って感じ。
それなのに、私が管理栄養士を目指した理由はたった1つ。
免許が欲しかった・・・。
私が大学に入ったころは、男女雇用機会均等法やらなんやら、
とにかく、景気もよかったし、就職するにしても、
男と対等に!!みたいな時代だったし・・・。
でも、他の人と差をつけるにはやっぱり資格かな・・・
なんて漠然と考えながら、大学受験したんです。
それでなんとか某大学の食物学科なるところに受かったわけです。
それで、家庭科の先生の免許をとるか、管理栄養士の免許をとるか・・・。
現在は、管理栄養士の知名度は上がりましたが、
私が大学に入るころは、栄養士と管理栄養士の区別すらわからず・・・。
でも私、性格的に先生は無理・・・と思ってまして。
それで管理栄養士専攻を選択することになりました。
とまあ、これが私が管理栄養士になった理由でした・・・。
